芝浦工業大学豊洲キャンパスを舞台にしたgPBLが、9月17日の最終発表会をもって閉幕しました!
本プログラムには、芝浦工業大学(SIT)に加え、アジア工科大学院大学(AIT)、バンドン工科大学(ITB)、モンクット王工科大学ラクラバン校(KMITL)・トンブリー校(KMUTT)、カセサート大学(KU)、国立台湾大学(NTU)、スラナリー工科大学(SUT)、タマサート大学(TU)から172名の土木系学生が参加し、多国籍チームで約10日間の課題に取り組みました。
期間中、学生たちは「What Holds When the Weather Doesn’t: Comparing How Nations Build Durable Cities — and Proposing a Solution」をテーマに、気象科学館や東京都虹の下水道館などの防災・インフラ関連施設を見学し、構造ワークショップやグループワークを通じて議論を重ねました。浴衣を着てのひまわり畑での記念撮影など、日本文化に触れる交流の場も設けられ、チームの結束を深めました。最終発表会では、各チームが各国の事例比較をもとに強靱な都市づくりの提案を英語で発表し、国際色豊かな締めくくりとなりました。ここで築かれたつながりが、学生たちの今後の学びとキャリアに生かされることを期待しています。