第61回地盤工学研究発表会(2日目)で発表しました!

静岡市で開催されている第61回地盤工学研究発表会は、本日で2日目を迎えました。
本日は、当研究室から3名のメンバーが日頃の研究成果について発表を行いました。それぞれがこれまで積み重ねてきた成果を、自信を持って発表する姿が大変印象的でした。
明日の最終日にも、さらに3名のメンバーが研究発表を予定しています。これまでの努力の成果を存分に発揮し、充実した発表となることを期待するとともに、活躍を楽しみにしています。

篠村 青(M2)・他:
AIによる地盤特性予測と水域距離によるリスク補正を加えた液状化ハザードマップの作成,第61回地盤工学研究発表会,地盤工学会,8-12-2-05,静岡市,2026-7.

土岐 慶(M2)・他:
有効応力解析を用いた原位置土圧入コラム工法の液状化低減効果の評価,第61回地盤工学研究発表会,地盤工学会, 8-12-2-08,静岡市,2026-7.

本郷巧翔(M1)・他:
MPS-DEM連成解析による不飽和地盤内空洞直上のアーチ構造自立メカニズムの解明,第61回地盤工学研究発表会,地盤工学会,8-7-1-06,静岡市,2026-7.

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