gPBLが國立台湾大学で開幕しました。

芝浦工業大学(SIT)・國立台湾大学(NTU)・アジア工科大学院(AIT)のglobal Project Based Learning (gPBL)が、初めて國立台湾大学を舞台に開幕しました。総勢約100名が参加する、最大規模のgPBLです。
gPBLは、異なる国・大学の学生が協働して実際の工学的課題に取り組む国際教育プログラムです。今回は研究発表・実務共有・現地視察・グループワーク・カルチャーツアーを組み合わせた9日間のプログラムが展開されます。現地視察では、深掘削現場やトンネル工事、超高層ビル「台北ツインズ」建設現場など、台北の最前線プロジェクトを直接訪れます。最終日(3月9日)には、各グループの成果発表と閉会式が予定されています。
SITの学生たちがNTU・AIT の仲間とともにどのような成果を生み出すか、その活躍をとても楽しみにしています。

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