本日、豊洲キャンパスにて、当研究室が企画・運営を担当するグローバルPBLプログラム(gPBL)が開幕しました🌏
芝浦工業大学(SIT)をホスト校として、アジア工科大学(AIT)、カセサート大学(KU)、キングモンクット工科大学トンブリ校(KMUTT)、キングモンクット工科大学ラートクラバン校(KMITL)、タマサート大学(TU)、国立台湾大学(NTU)より、学生・教員の皆様にご参加いただき、総勢約250名が一堂に会しています。国や大学の枠を越えた交流により、キャンパスは国際色豊かな活気に包まれています。
本プログラムは、宮本研究室(河川・流域環境研究室)のご支援のもと、「河川流域の水環境、地盤条件、都市インフラを活用した持続可能な社会の構築に向けた土木工学のチームアプローチ」をテーマとして実施しています。
今後10日間にわたり、首都圏外郭放水路や鶴見川遊水地の現場視察、グループワーク、文化交流、ポスター発表などを通じて、持続可能なインフラの未来について共に学び、発信していきます。
開会式も無事に終了し、いよいよプログラムが本格的にスタートしました。